ガラス化細胞の顕微鏡写真
  この細胞壁が菌糸、吸汁害虫の口吻、口針を阻止、撃退する
バラの葉
著作権所有者 (有)最上蘭園
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ここに掲載した作物はいづれも「ケイ酸植物」ではない。
ケイ酸とカルシュームの関係は・・・・カルシュームが多ければケイ酸が少ない・・・。

そういうことで、これらの植物の水耕栽培の培地は、
ケイ酸が含んでいない培養液である。
非常に脆弱なクチクラ層を持った葉になる。
水耕栽培が無農薬栽培できない理由の一つに、
クチクラ細胞を「ガラス化」になっていないからである。
植物の防御機能を削除した栽培法だからである。

トマトの葉。
ピーマンの葉。
ナスの葉。
イチゴ
 ガラス化細胞クチクラ層になったイチゴの葉。
 ピカピカ光る葉になる。
   病害菌繁殖できない葉になる。
キュウリの下葉がピカピカ光る。
ガラス化細胞が反射している。
  アブラムシ、露菌病・・・・発生なし。
クチクラ層。
 植物が海から陸上に上がった時、「乾燥」「紫外線」は致命的問題であった。
 この問題を「クチクラ層」を発明し具備したことが、その後の植物(動物)の繁栄につながった。
 この時代は、いまだ植物を侵す「病害菌」は存在しない。
 初期のクチクラ層は「乾燥」「紫外線」対策である。
 病害菌が地球上に現れたときから、クチクラ層に病原菌対策という新たな役割が当てられた。
 しかし、クチクラ層は、もともと「病害菌」が生まれることを想定していなかったので、
 現在のほとんどの植物は・・・病害菌の侵入を阻止することはできない。
 更に、日照不足、多湿、肥料過多などの条件下の葉、茎は、非常に脆弱なクチクラ層を形成する。
 この場合は、より病害菌の侵入、繁殖は容易になる。
 農作物栽培において「完全無農薬栽培」を困難にしているのは、多収穫を目的に栽培すれば、
 多くの肥料を与えなければならないからである。
 この状況を病害菌は千載一遇のチャンスととらえている。

 しかし、植物と病害菌の関係は、病害菌はどんな植物にも寄生するのではない。
 「硬葉照葉樹」「ケイ酸植物」のように、細胞に「ケイ酸」を蓄積して、「ケイ酸細胞壁」を作り、
 固いガラス化細胞壁で病害菌の侵入を阻止しているものもある。
 人為的に多くの作物のクチクラ細胞を「ガラス化」すれば、病害を防止できる。
 SmartMax クチクラ ガード液は「植物細胞をガラス化」出来る活力剤として、世界で初めて開発に成功した。
 ケイ酸を速やかに根、葉面から吸収できるようにした。更に、葉面噴霧することで葉面にケイ酸をコーテングする。
 これによって「鏡面」を持った葉にすることが世界で初めて成功した。
SmartMax クチクラ ガード液    ガラス化細胞クチクラ層形成検定試験
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